ソニーのメニュー言語について
Sony α7やZV-E10などは、販売地域によって「セットアップ → 言語」に並ぶ言語の数が違います。海外で買ったソニーに日本語がない、というのもよくあるケースです。たいていはファームウェアの地域設定によるもので、故障ではありません。
対応しているソニーの機種
α6100、α6400、α6600、α7 III・IV、α7C・α7C II、α7R III・IV・V、α9 II、NEX-F3、RX1R III、ZV-1、ZV-E1、ZV-E10に対応しています。ソニーは対応機種の中でも言語数が多く、日本語のほかヘブライ語、ペルシャ語、ポルトガル語(ブラジル)を含めて最大32言語です。ここにない機種も、「自分のカメラは対応している?」からお気軽にお問い合わせください。
無料チェックでお送りいただくもの
本体に記載された正確な型番(例:α7 IVならILCE-7M4)、ファームウェアのバージョン(メニュー → セットアップ → バージョン表示)、購入した国、国内版か並行輸入品かをお知らせください。24時間以内にお返事します。確認が済んだら、Windows 10/11またはmacOS 12以降のパソコンからUSBで作業します。たいてい15分以内で、お支払いは動作を確認してからです。
キヤノンとソニーの違い
MenuLang Unlockはキヤノンとソニーの両方に対応していますが、言語リストは機種ごとに違い、ソニーとキヤノンのPowerShotやEOSでも中身が異なります。お支払い前に、機種ページを確認するかお問い合わせください。
よくある質問
α7 IVでも使えますか?+
はい、α7 IVは対応機種です。ファームウェアのバージョンと購入した場所をお送りいただければ、お支払い前に確認します。
自分のソニーが一覧にない場合は?+
一覧にない機種も、1台ずつ確認しています。「自分のカメラは対応している?」かお問い合わせフォームから、正確な機種名とファームウェアのバージョンをお送りください。
海外版のZV-E10を日本語にできますか?+
はい、日本語はソニーの対応機種すべてで追加できます。まずはファームウェアのバージョンと購入した場所をお知らせください。
関連するカメラ
関連ガイド
キヤノンのメニューに日本語がない・言語が少ないときの対処法
海外で買ったキヤノンの「設定 → 言語」を開いたら、日本語が見当たらない。あるいは国内版で、英語と日本語しか選べない。どちらもカメラの故障ではなく、販売地域向けのファームウェアでそう設定されているだけです。同じ機種でも、ほかの地域で売られているものには25〜31言語が入っています。
→作業前のファームウェア確認チェックリスト
メニュー言語を追加できるかどうかは、「Canon G7 X」という機種名だけでは決まりません。大切なのは、正確な機種とファームウェアのバージョンです。お問い合わせの前にそろえておくと、チェックがすぐに終わる項目をまとめました。
→メニュー言語追加のためのUSB接続ガイド(Windows・Mac)
作業は、お手元のパソコンからUSB経由で行います。データ通信に対応したケーブル、対応OS、正しい接続設定がそろって初めて、MenuLang Unlockで言語メニューに言語を追加できます。
→カメラの機種名を教えてください。ご希望の言語を追加できるか、無料でお調べします
24時間以内にお返事します