ファームウェア確認チェックリスト
メニュー言語を追加できるかどうかは、「Canon G7 X」という機種名だけでは決まりません。大切なのは、正確な機種とファームウェアのバージョンです。お問い合わせの前にそろえておくと、チェックがすぐに終わる項目をまとめました。
準備しておくもの
カメラの機種名(例:PowerShot G7 X Mark III)、設定メニューにあるファームウェアのバージョン、購入した場所(国内、海外、並行輸入品など)、見える場合はシリアル番号の先頭、パソコンのOS(Windows 10/11、またはmacOSのバージョン)。言語メニューの画面とファームウェアの画面を撮った写真があると、さらに早く確認できます。
ファームウェアのバージョンの確認場所
EOSやPowerShotの多くは、「メニュー → 設定(スパナのアイコン)→ ファームウェア」にあります。EOS Rなど新しいミラーレスでは、設定タブの2ページ目や3ページ目にあることもあります。ソニーは「メニュー → セットアップ → バージョン表示」です。表示されている数字はすべて控えてください。「1.2.3」と「1.2.4」の違いが手順に影響することもあります。
機種名よりファームウェアが大事な理由
キヤノンもソニーも、AFや動画、動作の安定性を改善するためにファームウェアを更新しています。バージョンによって言語まわりの仕組みが違うこともあり、同じM50 Mark IIでもバージョンが違えば手順が変わる場合があります。そのため、お使いのバージョンをこちらで確認するまでは、お支払いいただかないでください。
確認が済んだら:お支払いと作業
確認が済んだら、お支払い方法とUSBでの作業手順をお送りします。料金はカメラ1台につき¥5,521の1回払いで、確認そのものは無料です。5台以上ある場合は、同じメッセージで台数割引のお見積もりもご依頼ください。
よくある質問
作業前にファームウェアを更新したほうがいいですか?+
まずはご相談ください。更新して良くなる場合もあれば、対応状況が変わる場合もあります。更新する前に、現在のバージョンをお知らせください。
ネットに載っていないバージョンでも大丈夫ですか?+
はい。ファームウェアの画面の写真をお問い合わせフォームからお送りください。これまでに確認したバージョンと照らし合わせます。
シリアル番号で販売地域がわかりますか?+
シリアル番号の先頭で工場や仕向け地の見当はつきますが、対応を判断するうえで大事なのは、ファームウェアの画面と言語メニューの中身です。
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関連ガイド
メニュー言語の追加は安全?変わること・変わらないこと
当サービスで変えるのは、メニューに表示される言語の設定です。センサー、レンズマウント、カードスロットには手を触れません。とはいえ、パソコンを使った作業である以上、リスクがまったくないとは言えません。変わること・変えないこと、そしてトラブルを減らすための工夫をご説明します。
→メニュー言語追加のためのUSB接続ガイド(Windows・Mac)
作業は、お手元のパソコンからUSB経由で行います。データ通信に対応したケーブル、対応OS、正しい接続設定がそろって初めて、MenuLang Unlockで言語メニューに言語を追加できます。
→地域別ファームウェアとは?メニュー言語が国によって違う理由
キヤノンのカメラには、販売地域に合わせたファームウェアが入っています。メニューに表示する言語、動画のフレームレート、場合によってはワイヤレス機能まで、地域ごとに設定が異なります。海外版や並行輸入品を買った方が最初に気づくのは、たいてい言語の違いです。
→カメラの機種名を教えてください。ご希望の言語を追加できるか、無料でお調べします
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