の切り替え
並行輸入の動画機材は、かのどちらかに固定されていることがあります。対応するファームウェアなら、メニュー言語の追加と一緒に、お住まいの地域に合った方式を選べるようにします。
なぜ大切なのか
欧州、オーストラリア、アジアの多くの地域では系のフレームレート(25p/50p)が、日本や北米では系(30p/60p)が基本です。方式が固定されていると、照明のちらつきが出たり、機種によってはHDMI出力のモードが限られたりします。
お送りいただきたい情報
機種名、ファームウェア、購入した地域、そして撮影した映像を国内向けに使うか海外向けに納品するか。チェックは無料で、メニュー言語とビデオ方式の両方について、お支払い前に確認します。
作業とリモートサポート
USBでの作業はお手元のパソコンで行います。メニューの操作に慣れていなくても、と言語が確認どおりに使えるようになるまで、リモートで無料サポートします。お支払いはそのあとで、1回きりの¥5,521です。
よくある質問
の切り替えは同じ料金に含まれますか?+
はい。対応機種なら、1台あたりの定額料金でメニュー言語との両方に対応します。お使いのカメラで何ができるかは、お支払い前に確認します。
を切り替えられるのはどの機種ですか?+
各機種のページに、の切り替えに対応しているかを載せています。無料チェックの際に書き添えていただければ、お使いのファームウェアで確認します。
関連するカメラ
関連ガイド
ファームウェアを更新するとメニュー言語はどうなる?
ファームウェアの更新は不具合の修正や機能追加に役立ちますが、地域ごとの言語設定が元に戻ることもあります。「更新」を押す前に、少しだけ準備しておきましょう。
→ソニーのカメラのメニュー言語|α7・ZV・海外版の場合
Sony α7やZV-E10などは、販売地域によって「セットアップ → 言語」に並ぶ言語の数が違います。海外で買ったソニーに日本語がない、というのもよくあるケースです。たいていはファームウェアの地域設定によるもので、故障ではありません。
→メニュー言語の追加は安全?変わること・変わらないこと
当サービスで変えるのは、メニューに表示される言語の設定です。センサー、レンズマウント、カードスロットには手を触れません。とはいえ、パソコンを使った作業である以上、リスクがまったくないとは言えません。変わること・変えないこと、そしてトラブルを減らすための工夫をご説明します。
→カメラの機種名を教えてください。ご希望の言語を追加できるか、無料でお調べします
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