ファームウェア更新とメニュー言語
ファームウェアの更新は不具合の修正や機能追加に役立ちますが、地域ごとの言語設定が元に戻ることもあります。「更新」を押す前に、少しだけ準備しておきましょう。
更新する前に
現在のファームウェアのバージョンを控え、言語メニューの画面を写真に撮っておきましょう。当サービスで作業したカメラなら、更新の前にご連絡ください。今のバージョンのままがよいか、更新して大丈夫かをお伝えします。
公式アップデートの後
更新しても追加した言語がそのまま残る機種もあれば、元の言語リストに戻る機種もあります。言語が消えてしまったら、更新前と更新後のバージョンを添えてご連絡ください。新しいバージョンでもう一度追加できるか、無料で確認します。
ソニーとキヤノンの違い
どちらのメーカーも、言語リストは地域ごとの設定に結びついています。考え方は同じで、更新の前にご相談いただき、何が変わったかを記録しておくことです。
よくある質問
更新でカメラが壊れることはありますか?+
キヤノンやソニーの公式アップデートは、ユーザーが自分で適用することを前提に作られています。満充電のバッテリーと、メーカーの公式サイトのファイルを使ってください。当サービスの作業とは別の話ですが、不安があればご相談ください。
更新した後で、もう一度言語を追加できますか?+
多くの場合は可能ですが、新しいファームウェアに対応しているかを先に確認する必要があります。更新後のバージョンをお知らせください。
関連するカメラ
関連ガイド
作業前のファームウェア確認チェックリスト
メニュー言語を追加できるかどうかは、「Canon G7 X」という機種名だけでは決まりません。大切なのは、正確な機種とファームウェアのバージョンです。お問い合わせの前にそろえておくと、チェックがすぐに終わる項目をまとめました。
→メニュー言語の追加は安全?変わること・変わらないこと
当サービスで変えるのは、メニューに表示される言語の設定です。センサー、レンズマウント、カードスロットには手を触れません。とはいえ、パソコンを使った作業である以上、リスクがまったくないとは言えません。変わること・変えないこと、そしてトラブルを減らすための工夫をご説明します。
→輸入カメラの切り替え
並行輸入の動画機材は、かのどちらかに固定されていることがあります。対応するファームウェアなら、メニュー言語の追加と一緒に、お住まいの地域に合った方式を選べるようにします。
→カメラの機種名を教えてください。ご希望の言語を追加できるか、無料でお調べします
24時間以内にお返事します