メニュー言語の追加は安全?
当サービスで変えるのは、メニューに表示される言語の設定です。センサー、レンズマウント、カードスロットには手を触れません。とはいえ、パソコンを使った作業である以上、リスクがまったくないとは言えません。変わること・変えないこと、そしてトラブルを減らすための工夫をご説明します。
変わること
言語メニューに、その機種で使える言語(日本語、英語、ドイツ語、フランス語など)が並ぶようになります。撮影した写真、ピクチャースタイル、AFモードなどの設定はそのままです。言語を切り替えて変わるのは、画面に表示される文字だけです。
変えないこと
部品の交換や、改造したファームウェアの書き込みは行いません。お使いの機種とファームウェアはお支払い前に必ず確認し、推測で作業を進めることはありません。
リスクと注意点
USBを使う作業には、多少のリスクがつきものです。作業中のバッテリー切れやケーブルの抜け、合わないファームウェアはトラブルのもとになるので、充電したバッテリーを使い、手順どおりに進めてください。保証の扱いは国や販売店、メーカーによって異なります。MenuLang Unlockはキヤノン・ソニーとは関係のない独立したサービスです。作業前に利用規約をお読みください。
リスクを減らすために
お支払い前の無料チェック、機種ごとの手順書、Windows 10/11とmacOS 12以降への対応、メールやチャットでのサポートを用意しています。最初にファームウェアのバージョンをうかがうので、気をつけるべき点も早めにわかります。つまずいたときは、無料でリモート接続してお手伝いします。
よくある質問
EOS Rで作業しても大丈夫ですか?+
USBを使う作業には、わずかでもリスクがあります。対応を確認したファームウェアでのみ作業し、電源やケーブルの準備も一緒に確認します。まずは正確なバージョンをお知らせください。
メーカーに作業したことがわかりますか?+
サービスセンターで、言語設定の変更に気づかれる可能性はあります。当サービスはキヤノン・ソニーの公認サービスではなく、そう名乗ることもありません。利用規約をお読みのうえ、自己責任でご利用ください。
言語が2つだけの状態に戻せますか?+
作業後は、表示する言語をいつでもご自身で選べます。言語リストそのものを元の短い状態に戻したい場合は、機種によって方法が異なるので、作業前にご相談ください。
関連するカメラ
関連ガイド
作業前のファームウェア確認チェックリスト
メニュー言語を追加できるかどうかは、「Canon G7 X」という機種名だけでは決まりません。大切なのは、正確な機種とファームウェアのバージョンです。お問い合わせの前にそろえておくと、チェックがすぐに終わる項目をまとめました。
→メニュー言語追加のためのUSB接続ガイド(Windows・Mac)
作業は、お手元のパソコンからUSB経由で行います。データ通信に対応したケーブル、対応OS、正しい接続設定がそろって初めて、MenuLang Unlockで言語メニューに言語を追加できます。
→地域別ファームウェアとは?メニュー言語が国によって違う理由
キヤノンのカメラには、販売地域に合わせたファームウェアが入っています。メニューに表示する言語、動画のフレームレート、場合によってはワイヤレス機能まで、地域ごとに設定が異なります。海外版や並行輸入品を買った方が最初に気づくのは、たいてい言語の違いです。
→カメラの機種名を教えてください。ご希望の言語を追加できるか、無料でお調べします
24時間以内にお返事します