買う前のチェックリスト
並行輸入品はお得な買い物になることもありますが、販売地域向けのファームウェアで言語が絞られていることがよくあります。メニューを5分確認するだけで、後の手間を大きく減らせます。
店頭で言語の数を数える
キヤノンなら「設定 → 言語」、ソニーなら「セットアップ → 言語」を開いてみましょう。国内版は日本語と英語だけ、海外版は日本語がない、ということがよくあります。販売店が電源を入れて見せてくれない場合は、慎重に考えたほうがよいでしょう。
保証書と仕向け地を確認する
並行輸入品の販売店は、どの地域向けのカメラかを書いていないことがあります。保証書、箱のラベル、初期状態の言語画面の写真をお願いしましょう。海外のお客様に転売するなら、英語だけでなく現地の言語が求められることも考えておきましょう。
ビデオ方式(と)
動画を撮るなら、住んでいる地域に合ったビデオ方式が必要です。日本は、欧州の多くはです。メニューにとの両方があるか確認し、片方しかなければ機種名とファームウェアを控えておきましょう。対応機種なら、無料チェックのあとで両方を使えるようにできます。
買った後は
すでに購入済みなら、「自分のカメラは対応している?」を使うか、ファームウェアのバージョンを添えてお問い合わせください。チェックは無料で、お支払いは対応が確認でき、作業が成功した場合だけです。
よくある質問
並行輸入品は避けたほうがいいですか?+
そんなことはありません。先に言語を確認しておくか、言語を追加する前提で選べば大丈夫です。
通販で買う場合はどう確認すればいいですか?+
出品者に言語メニューの画面と保証書の写真をお願いし、返品条件も確認しましょう。写真を出してもらえない場合は、慎重に判断してください。
関連するカメラ
関連ガイド
キヤノンのメニューに日本語がない・言語が少ないときの対処法
海外で買ったキヤノンの「設定 → 言語」を開いたら、日本語が見当たらない。あるいは国内版で、英語と日本語しか選べない。どちらもカメラの故障ではなく、販売地域向けのファームウェアでそう設定されているだけです。同じ機種でも、ほかの地域で売られているものには25〜31言語が入っています。
→並行輸入のキヤノンを買う前に:言語メニューの注意点
並行輸入品はお得ですが、届いたカメラの「設定 → 言語」に日本語がなかった、という声は少なくありません。このガイドでは、買う前に確認すべきことと、買った後に言語が足りなかった場合の対処法をまとめます。
→作業前のファームウェア確認チェックリスト
メニュー言語を追加できるかどうかは、「Canon G7 X」という機種名だけでは決まりません。大切なのは、正確な機種とファームウェアのバージョンです。お問い合わせの前にそろえておくと、チェックがすぐに終わる項目をまとめました。
→カメラの機種名を教えてください。ご希望の言語を追加できるか、無料でお調べします
24時間以内にお返事します