選べるメニュー言語の一覧
当サービスの対応機種では、機種によって25〜32言語をメニューに表示できます。国内版は、たいてい日本語と英語の2つだけです。作業後は、その機種の言語がすべて言語メニューに並びます。
選べる言語の一覧
対応機種すべてで選べるのは、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、オランダ語、デンマーク語、ポルトガル語、フィンランド語、イタリア語、ノルウェー語、スウェーデン語、スペイン語、ギリシャ語、ロシア語、ポーランド語、チェコ語、ハンガリー語、ルーマニア語、ウクライナ語、トルコ語、アラビア語、タイ語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語です。機種によっては、ベトナム語、ヒンディー語、マレー語、インドネシア語、ペルシャ語、ヘブライ語、ポルトガル語(ブラジル)も加わり、最大32言語になります。
よく依頼される言語
海外版への日本語、国内版を海外で使う方の英語やドイツ語・フランス語、湾岸諸国のアラビア語、ロシア語やウクライナ語、コンパクト機への韓国語、そしてイスラエルでは対応機種へのヘブライ語——といったご依頼を多くいただきます。
作業後の言語の切り替え
「メニュー → 設定 → 言語」を開き、一覧から好きな言語を選ぶだけです。表示はすぐに切り替わり、日本語や英語にもいつでも戻せます。言語ごとに別の作業が必要なわけではなく、1回の作業でその機種の言語がまとめて選べるようになります。
機種による言語の数の違い
各機種のページに、作業後に選べる言語を一覧で載せています。言語がいちばん多いのはソニーで、最大32言語です。作業後、機種ページの一覧より言語が少ない場合はご連絡ください。
よくある質問
すべての機種で同じ言語が選べますか?+
上に挙げた25言語は、対応機種すべてで選べます。ベトナム語、ヒンディー語、ペルシャ語、ヘブライ語などは機種によって異なるので、ご注文の前に機種ページでご確認ください。
ヘブライ語やアラビア語は右から左に表示されますか?+
はい。キヤノンやソニーがその機種向けに設計したとおりに、右から左へ表示されます。
1つの言語だけを追加できますか?+
作業では、その機種の言語がまとめて追加されます。あとは使いたい言語を選ぶだけです。
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関連ガイド
海外で買ったカメラに日本語メニューを追加する方法
海外旅行中や海外通販で買ったカメラ、あるいは並行輸入品で、「設定 → 言語」に日本語がない——そんなご相談をよくいただきます。日本語を追加するといっても、言語ファイルをダウンロードしたり、SDカードにデータをコピーしたりするわけではありません。カメラがもともと持っている言語を、メニューで選べるようにします。
→キヤノンのメニューに日本語がない・言語が少ないときの対処法
海外で買ったキヤノンの「設定 → 言語」を開いたら、日本語が見当たらない。あるいは国内版で、英語と日本語しか選べない。どちらもカメラの故障ではなく、販売地域向けのファームウェアでそう設定されているだけです。同じ機種でも、ほかの地域で売られているものには25〜31言語が入っています。
→複数台のカメラにまとめてメニュー言語を追加(スタジオ・レンタル店向け)
スタジオやレンタル店、何台もカメラをお持ちの方は、まとめて言語を追加できます。対応機種はどれも1台¥5,521で、5台以上なら台数に応じてお見積もりします。
→カメラの機種名を教えてください。ご希望の言語を追加できるか、無料でお調べします
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