複数台をまとめて作業する
スタジオやレンタル店、何台もカメラをお持ちの方は、まとめて言語を追加できます。対応機種はどれも1台¥5,521で、5台以上なら台数に応じてお見積もりします。
こんな方におすすめ
EOS RとEOS Mを使い分けるブライダルスタジオ、PowerShot G7 Xを何台も使う動画クリエイター、並行輸入品でそろえたレンタル機材、授業用カメラの言語をそろえたい学校など。海外のお客様向けに、国内版のカメラへほかの言語を足したい場合も、1通のメールでまとめてご相談いただけます。
お見積もりの流れ
各カメラの機種名とファームウェアのバージョンを、1通のメッセージにまとめてお送りください。表計算ソフトの一覧でも、箇条書きでも構いません。1台ずつ確認したうえで、台数割引を含めた合計金額と、1台のパソコンで続けて作業できるかをお知らせします。お支払い方法は確認後にご案内します。手順はどのカメラも同じで、たいてい1台15分以内です。
国内版と海外版が混在している場合
国内版のG7 X Mark III、欧州で買ったEOS R、並行輸入のM50 Mark IIが同じバッグに入っている、ということもよくあります。それぞれファームウェアが違うので、お見積もりは機種ごとに分けて出し、すべて同じ方法で作業できるとは考えません。メールの前に、ファームウェア確認のガイドもご覧ください。
作業後:言語をそろえる
各カメラで言語が選べるようになったら、スタジオで決めた言語(日本語や英語など)に設定しておきましょう。スタッフが個人で言語を切り替えても、もう一度ツールを使う必要はありません。今後の購入やアップデートに備えて、ファームウェアのバージョンを記録しておくと便利です。
よくある質問
台数割引は何台からですか?+
1回のお見積もりで5台以上からです。一覧を添えてsupport@menulangunlock.comまでご連絡ください。
1日で10台作業できますか?+
ファームウェアの確認が済んでいて、USBでの作業を続けて行えるなら、多くの場合は可能です。台数が多い場合は数時間を見込んでください。
機種が違っても料金は同じですか?+
はい。対応しているキヤノン・ソニーのカメラはすべて同じ1回きりの料金で、PowerShotのコンパクトもEOS RもSony α7も同じです。5台以上まとめて作業する場合のみ、合計金額が下がります。
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作業前のファームウェア確認チェックリスト
メニュー言語を追加できるかどうかは、「Canon G7 X」という機種名だけでは決まりません。大切なのは、正確な機種とファームウェアのバージョンです。お問い合わせの前にそろえておくと、チェックがすぐに終わる項目をまとめました。
→キヤノン・ソニーで選べるメニュー言語一覧(最大32言語)
当サービスの対応機種では、機種によって25〜32言語をメニューに表示できます。国内版は、たいてい日本語と英語の2つだけです。作業後は、その機種の言語がすべて言語メニューに並びます。
→メニュー言語追加のためのUSB接続ガイド(Windows・Mac)
作業は、お手元のパソコンからUSB経由で行います。データ通信に対応したケーブル、対応OS、正しい接続設定がそろって初めて、MenuLang Unlockで言語メニューに言語を追加できます。
→カメラの機種名を教えてください。ご希望の言語を追加できるか、無料でお調べします
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